K's Diary*

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カテゴリ:Wine( 23 )


2012年 11月 16日

ボジョレー2012

昨夜はボジョレー解禁日。
相方の帰りを待つことなくお独り様でいただきました。
 「Louis Tete(ルイ・テッド) Beaujolais Nouveau 2012」¥1800
手作り感いっぱいの可愛いラベルに引かれて購入。
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今年は不安定な天候で収穫量が例年より少なかったとか。

でも今年もフレッシュ&フルーティーで楽しませていただきました^^

今年も相方がドンキで@490のお安いボジョレーを購入(今年は一人一本だったとか・・・)
またしても飲み比べと称して遅くまで一人でやっておりました(;一_一)
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by chatozo | 2012-11-16 23:42 | Wine
2011年 11月 23日

ボジョレー2011

“その年にしか味わえない楽しみ!!”なんていうキャッチフレーズに踊らされ
今年はかなりお安いものからちょっとお高いものまで2本購入。
飲み比べ?なんて言うものではなく、ただただ色々とたくさん飲みたいだけで(相方)。
相方が仕事帰りにドンキでペットボトルのボジョレー@500円(どうやったらこんな安いボジョレーができるのだろう・・・?)と、
ワインショップに予約をしておいた@2400円のこちら↓
「Frank Cinquin(フランク・サンカン) beaujolais Villages Nouveau」
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ボジョレー・ヴィラージュ地区の優良生産地、レニエ村にある家族経営のとても小さな生産者ですが、
ボジョレー・ヴィラージュのコンクールではドメーヌ・シャサーニュに次いで第2位だそうです。
このボージョレはぶどう作りからワインの醸造そして瓶詰めまでをすべて自分のところで行う、
生産者元詰めです。←これを読めばおいしさも増大!(^^)!


さてさてドンキ500円もなかなかグイグイサラサラ飲めておいしかったですが、
そりゃ~言うまでもなくフランク・サンカン(@2400)の圧勝~^^

水の様にたしなむ相方は@500×5本でもよろしいかも(笑)
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by chatozo | 2011-11-23 00:36 | Wine
2011年 01月 12日

はちみつの泡?

三連休は年末お土産でいただいた泡ちゃんを開けようと
自宅でゆっくり過ごしました^^
その名も・・・「スパークリング ミード ハニームーン」
なんて甘~いネイミングかしら・・・♪♪♪

なんと原材料が蜂蜜。クローバーの蜂蜜から生まれたスパークリングなミード。
蜂蜜と聞き、かなり甘いのかと思いきや、その甘さは香りだけで飲み口爽快。
ミードとは、蜜酒と水の発酵酒の事。
ニンニク系と和の食事を両方用意しましたがどちらにも◎
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ヨーロッパでは古くから、花嫁となる娘のためにミードを持たせ
新婚のふたりがひと月の間ミードを飲んだという風習があり
これが「honeymoon」ハネムーンの語源となったと書いてありました。

甘~~~~~い➚➚

また絶世の美女と呼ばれたクレオパトラがミードを飲んでいたとか。

あら~こんな神聖で美容にも良いお酒だったら相方に飲ませるんじゃなかったなぁ~(笑)!!
750ml何の迷いも無くグビグビ飲んでいたもの(-"-)!!

でも新年早々、幸せになるお酒を飲めて幸せ~(*^。^*)
今年も至福の時がたくさん訪れますように・・。
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by chatozo | 2011-01-12 22:40 | Wine
2010年 11月 24日

今年のお味は?

ワインセミナーへ。
今回はボジョレーと赤ワイン。
まだボジョレーを飲んでいなかったので楽しみも倍増~♪♪♪
フォアグラのムースやココアパウダーを使ったチュイールなどと一緒に試飲。
そしてまた今回も値段当てクイズがあるかと思い少々真剣に試飲。
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まずはボジョレーヌーボだけが新酒じゃない!!という事で
ボジョレー地区では無くマコン地区の白のヌーヴォー。「マコン・ヴィラージュヌーヴォー」←画像無しです^^
まあ~爽やかすぎるほど爽やか&スッパーい!!
お値段も2000円代でお手頃です。
そしてボジョレーを2種類←華やかな味わいで今年もなかなかのお味でした。(写真右2つ)
名前にヴィラージュが付くとちょっと高級?なんだとか。

赤ワインは2種類。
2100円の掘り出し物。ユベール・ド・ボーモン ブルゴーニュ ピノノワール2002(写真左から2つ目)
(これはなかなかのおいしさでした。確かにこの値段では買えない味)

次はシャトーディッサンのセカンド。
「ブラゾン・ディッサン2006」←私が一番おいしいと感じたワイン。

そしてこの中で一番値段の高いワイン(今回は4000円)は・・・。
やっぱり・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「ブラゾン・ディッサン2006」でした。(写真一番左)

値段を聞くと更においしく感じるのはなぜ?

今回のセミナーもとっても勉強になりました!(^^)!
さてさてこの週末は赤でも開けようかな・・・?
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by chatozo | 2010-11-24 18:38 | Wine
2010年 05月 18日

白なんですけど・・・

月曜日、相方がお休みだったのでこちらを・・・
メルロ ブラン ド ノアール 2007」↓
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以前、長野の美ヶ原高原の麓にある「山辺ワイナリー」で購入したもの。
メルロってボルドー原産の黒ブドウ品種なのになんで白ワイン?

その答え⇒シャンパンと同じ黒ぶどうを軽く搾ると、色付きの少ない果汁が得られるそうです。
(色素は主に果皮に含まれており、黒ぶどうでも果汁には色がうっすらとしか付かないそうです)

キリリとした飲み口でニンニク料理にはピッタリでした(^^♪
おいしいね~このワイン。
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by chatozo | 2010-05-18 22:40 | Wine
2010年 05月 15日

ようやく・・・

転勤が決まり引っ越しをして荷物を片づけて・・・。
ようやくダイニングテーブルに物が無くなり飲んだワインの写真を撮れる様になりました^^

こちらのワイン↓‘Clarendelle 2005 クラレンドル’
シャトー・オー・ブリオンの所有者となったクラレンス・ディロン氏に敬意を表し
このワインを「クラレンドル」と名付けたそうです。
シャトー・オー・ブリオンで培われたワイン造りの哲学と最高の技術を惜しみなくつぎ込まれた
ワイン。とありました。

果実実あふれる辛口。私の好きな味です。
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そしてこのワイン。
大和・上越店、長岡店の閉店セールにちょこちょこ足を運び購入したものの1本。
かなりのお値引きに(*^_^*)セールワインをたんまりと買い込んでしまいました。
比率は白9:赤1。
相方にたまには赤も買いなさい!!(相方は赤がお好きみたい)と言われましたが
やはり自分の好きなワインを購入してしまう
わがまま人間でございます。

次回は赤を買いま~すよ。

 
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by chatozo | 2010-05-15 23:51 | Wine
2009年 05月 12日

ワイナリーin長野 #5 そして教授

さてさて翌日は小諸市を散策。
こちらもとても素敵な場所がたくさんありました。
小諸城址『懐古園』↓
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まあ~とにかく広い広い。
歴史が彩る古城のロマン・ここにはゆるやかな時が流れています・・・の
キャッチフレーズの通り歴史を伺える様々な跡が残っていました。
三の門、城跡、りっぱな石垣、神社2つ、島崎藤村の記念館、天守台、などなど・・・
時間が無かったので少々急ぎ足で・・・でも全部見れず(´ヘ`;)

っとそこで思わぬ方に遭遇~。
役所の方々何名かに案内されていたバカボンのTシャツを着ていた白髪のおじさま。
神社でお参りをしていたら目の前に・・・・・教授?!!

母に“教授だよ!!”
“どこの?”と母。

世界の坂本龍一氏ではありませんか。それも周りは私達だけ。
人間、目の前にすると恥ずかしくなるもので・・・凝視はしたものの、声をかけられず。
相方は“戦メリだ~戦メリだ~”とテンション高っ!!
両親もそうだ!そうだ!とソワソワ。


と有名人にも会えたのでそろそろ締めくくり。
長野ワイナリーも#5までやってまいりました。

マンズワイナリー』↓
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マンズワインは醤油メーカーのキッコーマンの出資によって昭和37年に設立された
ワイナリーだそうです。
社名の『マンズ』は親会社のキッコーマンの社名のmanに由来しているそうです。

マンズワインは小諸ワイナリーのほかにも勝沼ワイナリーも工場を持っていて
とても大きい。
作っている葡萄の品種も数多くさすがキッコーマン!!
試飲コーナーも充実しすぎて(諸外国のワインもあって)
もっとほのぼのしているワイナリーの方が好きかも^^


長野ワイナリー巡りも残すは松本方面です。
さあ~いつ頃お邪魔しようかな?
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by chatozo | 2009-05-12 15:19 | Wine
2009年 04月 29日

ワイナリーin長野 #4

4/29日は相方の誕生日&みどりの日でお休み。
毎年さ~て何をしようか?どこに行こうか?と考えますが、
今年は1000円でどこまでも行けるのですから行っちゃいましょう~。
という事で久しぶりに長野のワイナリー巡り。
上信越自動車道・東部湯の丸インターから車で約15分。
ヴィラデスト・ガーデンファームアンドワイナリー
エッセイスト・画家で知られる玉村豊男さんのワイナリーです。
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カーナビを使用しても道に迷うので看板を見印にお出かけ下さい!
と言われても迷う、迷う。

近くの軽井沢で遊んだ帰りだったので夕闇迫る頃に到着。
レストランも閉まっており、とりあえず大好きなシャルドネを購入↓
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とてもかわいいエチケット。
エチケットのデザインなどすべてオーナー玉村豊男さんの作品。
これはご自身をモチーフに。
お聞きしたところ、オーナー自ら料理を作ってお出しする事もあるそうです。
次回は無農薬栽培のおいしい野菜のランチコース食べに行きま~す!!
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by chatozo | 2009-04-29 23:28 | Wine
2008年 12月 03日

ワイナリーin長野 ♯3

久々のワイナリー巡り。
OBUSE WINERY』↓
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名前の通り長野県小布施町にあるワイナリーです。
でも、でも、なかなか見つかりにくい場所にあるのです。
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試飲ルーム&ショップが、
え!!ここ!!?と思わせる様な場所にあるのです。
ナビが無いと探せません~~(・_・;)
中は100年前に建てられたワイン蔵で10種類以上のワインが試飲できます。
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なかなかおいいしいワイン達^^
こちら小布施ワイナリーの赤ワインが、全日空のヨーロッパ線のファーストクラスで提供されるワインに採用されたのだそうです。

そしてこちらで購入したワインを無料で持ち込めるレストランがあるとか・・・

続きはこちら・・・
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by chatozo | 2008-12-03 00:12 | Wine
2008年 11月 05日

久々のパトロール シャンパンに浸かる^^

久々に仲町パトロールに出かけました。
今年夏にオープンしたシャンパンバー『Carte Jaune
とってもお酒の強い国際派T姉さんとご一緒させていただきました。
こちらのお店、マスターがヴーヴ・クリコ好きという事で内装もインテリアもヴーヴ一色♪
オレンジ、オレンジ、オレンジ~。
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とってもいい感じのお店です。
さあ~いただきましょう~。

単品メニューもありましたが、
シャンパン&ワイン&カクテルを順々にいただけるコースを発見。
お値段3500円。
決めかねていたら“4杯お好きな飲み物な~んでもどうぞ!”これは嬉しい~^^

では早速ヴーヴさんからいきましょうか・・・
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シャンパンのこの華やかさが大好きです。
そして、ティリオンもいただき・・・
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こちらをサービスしてもらい・・・
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シャンパンにシャンパンにワインにワインに・・・で
話も尽きなく・・・
なっなんと家に着いた時には日付が変わっておりました(-_-;)
また行きましょうね♪
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by chatozo | 2008-11-05 23:31 | Wine